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日本小形風力発電協会

NEDO「風力発電高度実用化研究開発」の委託予定先が決定しました。

 日本小形風力発電協会はこのたび、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の公募事業である「風力発電高度実用化研究開発」において、以下の委託事業および共同研究事業の委託先として内定いたしました。

 委託事業    :小形風力発電部品標準化
 委託予定先   :一般社団法人日本小形風力発電協会、学校法人東京理科大学、国立大学法人三重大学、
            国立大学法人東京大学、国立大学法人金沢大学、独立行政法人産業技術総合研究所

 共同研究事業 :小形風力発電部品実証研究
 委託予定先   :一般社団法人日本小形風力発電協会、株式会社安川電機、東洋電機製造株式会社、
            株式会社ダイナックス、株式会社デンロコーポレーション、内田鍛工株式会社

 当協会では、本プロジェクトにおいて、産学官との連携体制の下、小形風力発電の部品標準化による低コスト化の実現により普及を加速することを目的としています。また、小形風力発電システムの主要構成部品である「発電機」「パワーコンディショナー(PCS)」「支柱」について、定格出力3kW、5kW、10kWなどを想定した標準仕様を決定していくことを目的としています。
 委託期間は、2016年度末までを予定しております。

公式HP;http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100339.html

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